例年にない大雪でした。やっと雪も落ち着いたでしょうか・・・。
先月から第9章を読んでいます。
歎異抄には著者名がありませんが、第9章には親鸞聖人から呼びかけられた「唯円」というお名前が記されていて、これが、『歎異抄』の著者は唯円であることの根拠のひとつです。
師弟の血の通った対話である第9章には、私たちに差し向けられているお念仏を、私たちが素直に受け取れないことの理由と、だからこそお念仏が私たちにとっての本当の救いであることが記されています。
出来る限りの解説もいたしますが、皆さんと一緒に声に出して読み、『歎異抄』の言葉の響きを味わっていきたいと思っています。
お誘い合わせてぜひご参加ください。


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